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「ポンプ装置システム(ポンプ用動力電源自動供給システム)」とは

ビル、マンションにおける停電中の給水の確保

東日本大震災以来、電力供給不足が懸念されている昨今、当社は停電時に備えた新しい動力電源自動供給システムを提供します。

現在、停電に備えた自家発電設備を有する建築物は設置義務のある大型施設(大病院、ホテルなど)等と限られています。そのため大多数のビル、マンションでは自家発電設備が設置されていません。したがって停電した場合は、ポンプを稼働することができないため断水します。さらに火災が発生した場合は、消火ポンプも稼働できないため消火活動にも支障をきたします。そこで当社は、安価かつ安全性の高い鉛蓄電池を使用し非常時に動力電源を自動切替にて供給するシステムを開発しました。

当社は、いままでなかった動力(三相200V)の鉛蓄電池を用い実際に給水ポンプに接続し稼働実験を行い規格通り作動することを検証しました。よってこの新しい「ポンプ装置システム」を広く販売していくことにしました。またソーラーパネルと小型給水ポンプを蓄電池とシステム化しマンションの集会室などを災害時に避難所として利用できるよう設計したものもあります。

価格は両システムともに200万円~(納品、設置工事、5年保証込)です。
「ポンプ装置システム」は実用新案登録済みです。

消防法ではすべてのビル、マンションに自家発電設備の設置を義務付けてはいません。代わりに自家発電設備をもたない建物には※非常電源専用受電設備(以下、専用受電設備)を設けるよう義務付けています。ただし、この専用受電設備は「電力会社の電源に信頼性があること」を前提としているため、地域停電時には全く機能しません。よって電力供給が危ぶまれている以上今回の停電時の火災対策は盲点といえます。

今後は地震、停電、火災はセットでやってくると想定することが大事です。またポンプの電力は、動力(三相200V)でありかつ高出力なものが必要であるため、大型の自家発電設備もしくは、この「ポンプ装置システム」でなければ機能しません。両者を比べた場合、イニシャルコスト、維持費、設置面積、騒音、排煙等多様の面で「ポンプ装置システム」に軍配があがるのは間違いないといえます。

※非常電源専用受電設備とは、自家発電設備などを使用せず、電力会社から受電する電源を非常電源とみなして運用する方式です。受電設備を非常電源専用受電設備の基準に適合させることで、消防設備の非常電源として使用することができます。
 

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「ポンプ用動力電源自動供給システム」

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